神様は、花と香りを御造りに成った。

神様は、この世を創造したときに花と香りも造られた。

人が生きるために必要なものだけなら野菜と材木魚や食べる動物だけで良かったはずだ。花と香りは生存する為に絶対必要なものでは無い。

私は、綺麗な花を見たり良い香りを感じるたびに神様は粋な計らいをしたものだと思う。

犬や猫も食べる為には必要は無いけれど犬や猫は人の心を感じる能力が与えられている。

私が、傷ついて座り込んでいると今まで寄ってこなかった犬が私の側に座ったのを見て大変驚いた。

こいつ私の心を見抜いているなと思った次第である。

神様は、遊び心を持っていらっしゃるのだ。

今井英人の物語集

人生で辛い時にフッと心に浮かんだ物語です。

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